こんにちは、林檎より泥がすきな人たち!

>>780のレス主だけど、(コテも付けずにと言われればそれまでだが、ま、そこは信じてもらうしかない)
だいぶオレのレス以降もりあがってるじゃないのw

ところで、オレのレスに対する>>785のレスには、やはりオレ自身も一番笑わせてもらったわけだが、
その後の一連のやり取りを拝見して、あまりにも皆、突っ込みどころを間違えているので、
再度登場したしだい。またまた長文となるが本人登場ということで勘弁してくれ。

なぜminiがベンダーを絡めたビジネスにおいてダメなのかを>>785は、ビジネスではWindowsが圧倒的に
採用された実績と同じ構造でiPadは採用されないだろうと説明しているが、これは昔のAppleの失敗を例に
Windowsとの競争に敗れたことと同じ構造だからだと解釈するのが普通。オレが見てもそう解釈した。
ここで言う昔のAppleの失敗とは、自社開発のOSライセンス(Mac OS)を自社以外のハードメーカーには
許可しなかったため、その結果、Windows 3.1以降、Windows95での爆発的ヒットを経てその後のWindows
搭載機の全世界的な普及をもたらしたという事。これはエンタープライズにおいて特に顕著であったが、
この場合の競争商品はあくまでもOS単体であり、そして当の昔にこの争いの決着はついている。
これがいわゆるOSのシェア争い。ゆえにまず、>>826から指摘されたが、あのレス内容で、これは当然の指摘。

でだ、あとからのレス>>851でAppleのやり方ではminiがベンダーのビジネスに採用されるチャンスがないと
説明しているが、ここが一番のつっこみどころ。どうもここでいうベンダーとはなにに当たるのかが全くの
意味不なわけで、大きなベンダー大きな案件といっているところをみると、本来ならエンタープライズに該当
するのだが、Appleがエンタープライズに対してiPadを使うならオレに合わてくれといっている。なぜ?
大口顧客に対して何ゆえに?特に、エンタープライズと呼ばれる市場ではiPadの使用目的など極限られてた
範囲であり現状の製品で十分に対応可能なわけで、特別にAppleが大口顧客のために大幅な仕様変更をする
必要など皆無。

話は戻るが、現在の争いの舞台での商品はなにかというと、もちろんハード。これはOSも含めてだが、
この場合のOSは単体ではなくあくまでもハードとのセットでありコンシューマやエンタープライズに対しての
単体での商品ではない。

とき既に遅し…
いささか乱暴な言い方をすればAppleはminiの発売で、タブレットの主流である7〜10inch市場を席巻し
他の追随を許さないほどハードの販売競争ですでに圧勝してしまったということ。
特にマイクロソフトにしたら、昨今のタブレット市場は、かつてのAppleが経験したOS市場と類似した
絶望的な市場ってことだよ。 10年前には夢にも思わなかっただろう。

購入の参考にはならなかったかもしれないが悪しからず。