孤独な男達の賛歌
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0006名無しさん@お腹いっぱい。
2005/11/21(月) 23:57:50ID:pcZmj+uD0誰とも口をきかない日は よくあるよ 別にたいしたことじゃない
夜の闇は死ぬほど深く 僕にはどうしていいのか わからない
特別なニュースはやって来ず 彼女の部屋から駅へと坂を下りる
こぎれいなスーツで歩く朝の君は なかなか悪くないよ
つい争うことが多いけど ゴールの見えない道は僕には長すぎる
なんて退屈な世界にいるんだろう 君に甘えたままで
この心に火はつけられないままで
そしてまた陽が暮れてゆく 線路の向こうに
希望は 沈みゆく
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