見城徹って、何だかんだで仕事は出来るんだよな


『月刊カドカワ』編集長に。
編集長時代には部数を30倍に伸ばした。
つかこうへい『蒲田行進曲』、有明夏夫『大浪花諸人往来』、村松友視『時代屋の女房』、
山田詠美『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』、
景山民夫『遠い海から来たCOO』の5つの直木賞作品を担当し、
森村誠一『人間の証明』、五木寛之『燃える秋』、村上龍『トパーズ』等々のベストセラーを手がけた。

五木寛之『大河の一滴』『人生の目的』、石原慎太郎『弟』『老いてこそ人生』、
唐沢寿明『ふたり』、郷ひろみ『ダディ』、天童荒太『永遠の仔』、梁石日『血と骨』、
向山貴彦『ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本』、
村上龍『13歳のハローワーク』、上大岡トメ『キッパリ!』、木藤亜也『1リットルの涙』、
山田宗樹『嫌われ松子の一生』、劇団ひとり『陰日向に咲く』
の14作のミリオンセラーをはじめ、小林よしのり『新・ゴーマニズム宣言・戦争論1 - 3』、
白川道『天国への階段』、細川貂々『ツレがうつになりまして。』、
村上龍『半島を出よ』、渡辺淳一『愛の流刑地』、宮部みゆき『名もなき毒』
など、ベストセラーを送り出した。