ここなさんの出番や

県、聖火ランナー22人を募集 7月1日から
https://www.gifu-np.co.jp/news/20190626/20190626-150684.html
2019年06月26日

2020年東京五輪の聖火リレー岐阜県実行委員会は7月1日午前9時から、県内のリレーのランナー22人を募集する。

リレーは20年3月26日に福島県から始まり、121日間をかけて全都道府県を巡る。
5番目の岐阜県は長野県から受け継ぎ、4月4、5の2日間をつないで愛知県に渡す。
4日は中津川市を出発し、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市、高山市、5日は下呂市、各務原市、不破郡関ケ原町、大垣市、羽島市、岐阜市の計11市町を回る。

応募条件は、岐阜県内に在住か、過去に住んだり働いていたりしたなどのゆかりがあり、20年4月1日時点で中学生以上。
国籍や性別は問わず、車いすの利用者や介助の必要な人も申し込める。1人の走行距離は約200メートル。県実行委が書類選考し、大会組織委員会が最終決定する。走る市町は選べない。

希望者は特設受付サイトか郵送で申し込む。日本コカ・コーラなど4社による募集には重複して申し込めるが、他の都道府県実行委の募集に申し込んだ場合は無効になる。
締め切りは8月31日(郵送の場合は必着)。決定したランナーには12月以降に通知される。