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セ・リーグが25日、今シーズンの追加日程を発表した。
天候による中止が多かった阪神は、9月下旬からのシーズン最終盤に10連戦が組まれるなど、ハードスケジュールとなった。

当初は試合予定がなく予備日になっていた9月26日、27日にDeNA戦(甲子園)が組まれ、28日は中日戦(ナゴヤドーム)が入った。
29日と30日は当初から中日戦(ナゴヤドーム)が予定されていた。

10月に入り、1日はDeNA戦(甲子園)。
2日、3日は広島戦(マツダスタジアム)、4日はヤクルト戦(甲子園)、5日は中日戦(甲子園)と9月26日から10連戦となった。

1日休みを挟み、10月7日にはヤクルト戦(神宮)がある。
クライマックスシリーズ(CS)の第1ステージは13日に始まる。

阪神は追加日程が組まれるのに際して、甲子園球場でのダブルヘッダー開催が観衆入れ替え時の安全確保の観点などから難しいことをセ・リーグ側に要望していた。
また、今回発表された日程は現時点での予定で、野外球場での雨天中止が今後もあれば、さらに過密な日程になることも考えられる。


9月19日以降の阪神の試合予定は以下(※は追加日程)。

9・19ヤクルト戦(18時・神宮)

9・20広島戦(18時・マツダ)※

9・21広島戦(18時・マツダ)

9・22広島戦(13時半・マツダ)

9・23巨人戦(14時・甲子園)

9・24巨人戦(14時・甲子園)

9・25巨人戦予備日(18時・甲子園)※

9・26DeNA戦(18時・甲子園)※

9・27DeNA戦(18時・甲子園)※

9・28中日戦(18時・ナゴヤD)※

9・29中日戦(14時・ナゴヤD)

9・30中日戦(14時・ナゴヤD)

10・1DeNA戦(18時・甲子園)※

10・2広島戦(18時・マツダ)※

10・3広島戦(18時・マツダ)※

10・4ヤクルト戦(18時・甲子園)※

10・5中日戦(18時・甲子園)※

10・7ヤクルト戦(18時・甲子園)※