ガイシュツじゃなかったようでホッとした
前提を飛ばしちゃったんだけど、そんな早い時期(2012年春)に撮影した理由は
ロケ場所の建物が建て替え予定で、工事前に撮影する必要があったからだそうです
(建て替えの話はどっかで聞いたような気も…)
新潮に載ってた山根貞男さんのハバロフスクレポでも
制作費の目処がついたのが去年の秋とか書いてあったから
結構な綱渡りだったんだろうね…

IN・POCKETは他にも、浩市さんの次に正式にキャスティングされたのが未來だったとか
国連のクライマックスシーンへの福井さんの思い入れとか
興味深い話がいくつかあったので、探せる人は是非
文庫本サイズで講談社文庫の棚に普通に差し込まれてたから見つけにくかったよ…