長谷川さんは「マイ・フェア・レディ」のヒギンズ教授の役回りで、
鹿児島弁と津軽弁の入り交じった方言で喋る春子を
一人前の舞妓に育てることに情熱を燃やす言語学者・京野、通称“センセ”を演じる。
“春子の心を解きほぐす存在”と紹介されると、
「慣れない歌やダンスがあり、僕が心を解きほぐしてもらいたい!」と苦笑交じりに訴えた。

元々、周防監督作品が好きで「ずっと観ていて、『出たい』と思っていたので日々、感動している状態」と目を輝かす。
周防監督はそんな長谷川さんについて
「女性に人気がある二枚目と見られてますが、ひそかに変な人だなと思っていた」と語り、
その“チャーミングさ”が起用のポイントだと明かす。
これには長谷川さんも「最高の褒め言葉だと思います」と笑みを浮かべていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130709-00000008-cine-movi