2007年放送『情熱大陸』、小栗旬・蜷川幸雄の会話。

ナレーション: 小栗はそれを(カリギュラ主演)、人気が先行しがちな自分への、
         蜷川からの宿題だと受け止めていた。

小栗: (自嘲気味に)もうアイドル俳優ですから、ボクは。
     (蜷川側スタッフ大笑い、蜷川は無言で小栗をじっと見つめる。)

小栗: それこそ見に来てくれる人たちに、そんなこと言っちゃあれだけどさ。
     いちばん悲しいよね、別に俺らが何しようとさ、ただ(舞台に)出ているだけで
     (舞台に)いるだけでいい・・・
蜷川: (きっぱりと)許した人たちがな・・・俳優も成長しなくなっちゃうんだけどな〜
小栗: うん、、、

* 俺の個人的感想。あの人気爆発の中で自分を正確に見つめていた小栗は、すごい奴だと思う。