小西君本人の希望という線はあると思ってるよ。
監督のことがとても好きみたいだし。
小西君から事務所に対して映画に出たいという
強い働きかけがあったということも可能性として十分考えられる。

もし小西君自身が希望したのだとしても
今回は映画だけじゃなくパチンコに出てしまうことの意味を
しっかり解った上で判断したのかというと・・・?

ただ、映画(パチンコ)出してOKかどうか最終的に判断したのは事務所。
自社商品のイメージを決定する責任を負うのは事務所だから。

気にしないという人はいるみたいだけど、
パチンコに対するイメージの悪さは厳然とある。
賭け事そのものに対する嫌悪、
脱税やってたりするところもある業界のイメージ、
熱中しすぎて子供を車に放置し死なせたりという犯罪が絡む印象・・・
詳しく知らないから気にしないという人は幸せね。
でも363みたいに拒絶的にショックを受けている人もいる。
小西君のファン層はどちらかというと
拒絶が結構強く出る年代が多いように思うけど。
だから364の言うように
これを機にファン層は少し入れ替わるかもね。

でも事務所は、これまでのイメージで取れる仕事と
映画(パチンコ)に出て取れる仕事とを比べて
映画の方が事務所の得になるという判断をしたわけだ。
本人の年齢もあるだろう。

個人的には
パチンコは「役者として」求められているわけではない、単なる絵柄。
だからホントに大事な役者なら事務所には突っぱねて欲しかったと思うけどね。