上地雄輔18
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0819名無しさん@お腹いっぱい。
2008/05/15(木) 20:50:41ID:QLLf9HKL「い……やだ……も…やめ……雄に…ぃ」
直樹の押し殺した声が、切れ切れにドアの奥から聞こえて来る。
雄輔と直樹を捜して学校中を歩いていた剛士は、舌打ちするとトイレの個室に怒鳴った。
「雄輔っ!」
「ひっ……ぃああァアンンッッ!!」
急に高まった直樹の声に、剛士は思わず後ろを振り返った。別館の3階まで誰か
が来るとは思えないが、こんな声を聞かれたら大変だ。
「雄輔っ、集合時間だぞっ、いい加減にしろって」
ドアをドンッと押したら、少し内側に開いて、障害物にぶつかった。
「あ? もうそんな時間か」
雄輔の顔がドアの陰から覗く。どうやら障害物は雄輔の身体だったらしく、雄輔が動
くことでドアがさっきより開いて、横を向いた雄輔の半身が見えた。
「アッ……あひィィ」
雄輔の動きと連動したように、姿の見えない直樹の喘ぎだけが漏れる。
「朝からサカってンじゃねーよ。バス、いっちまうぞ」
「だってノックが我慢できないって言うからさ〜。バスより先にノックイかせてやんない
と、ヘキサの修学旅行の間中疼いちゃってたらかわいそーだべ?」
「だ、だれが……ぁあっあっアアアアッ」
ジャージを膝まで下ろした雄輔の腰が激しく動いて、直樹が声を響かせる。
「もう、ノックは自分の立場わかってねぇな〜。オレにぶち込まれてるとこ、
つる兄に見てもらえよ」
「え? ヤだッ! イヤだよ雄兄ッ、もう時間…ッ……もう…れたら」
雄輔が逃れようとする直樹の白い下腹部を掴んで抱き抱え、ドアを全開にした。
「ほら、淫乱ノック。見られてイッちまえっ」
壁に手を突いた直樹を、雄輔が前後から手と肉棒で揺り動かす。音のでるほど激し
くぶち当たられながら、直樹の体が羞恥に染まり淫蕩にしなった。
「アッアッアッ…ダ、ダメ…また……またイくッ……イッちゃうイっちゃうぅぅ」
直樹がビクビクと震え、雄輔に握られたまま何度も噴き上げた。雄輔も中に放出
し、直樹を抱きしめて痙攣している。
「すげえ……」
剛士が自分の股間に手をやった。Gパンの前が急激にテントを張って苦しい。
「もっと脱ぎやすいのにするべきだったよな。でもジャージだとすぐばれるし」
ぶつぶつと独り言をいっていると、雄輔がずるっと直樹から自分のモノを引き出した。
「んじゃ、行くとするか。ノックぅ、これから三日間ずっと一緒だぞ。
どんなことできるかなあ。嬉しくて俺また勃ちそう」
「……オレは逃げだしたいッス
「逃げたら許さねーべ?ノックは羞恥心の性処理担当なんだからさ」
雄輔がニンマリと笑った。」
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