今日、三軒茶屋に行って生ハギーを初めて観て来ました。

生のハギーの第一印象は...とにかく「綺麗」な男の人、というか美少年という言葉が
まだ似合う、とても40も近いオジサンには見えませんでしたね。

小顔なんだけど、遠目の客席からでも分かるほど目鼻立ちがくっきりしていて、
お顔のパーツの一つ一つが綺麗な形なんだよねえ...。

パッチリしたお目目と、高く形の良いお鼻が一般ではなかなか見かけないレベルの、
ハンサム君で、あと、肌も艶やかで綺麗でした。あと、実物のハギーを観て思ったのは、
お耳が意外と大きくて福耳だったけど、それも可愛かったし。

ちなみに役の方は、二役だけどこの二人がそっくりというのは芝居中でも重要な要素で、
しかもキャラは正反対なので、それをうまく演じ分けていたと思います。
役者としてのハギーのファンは満足かな。

ただ、芝居そのものは、あの内容で3時間はちょっと長すぎる...。話はもっと
ポイントを絞ったほうが良かったし、ハギーの出番も3時間全体の中では少なめだった
けど、劇場がそれほど大きくないので、後ろの方の席でも舞台に近くて良かったです。

あと、今のハギーは坊主に近いくらいの短髪だけど劇中では桂をかぶっていたので、
高校教師の方はあの長めの髪で良いけれども、カウンセラー助手の方は、素の短髪を
披露してほしかったなあ...。