藤原竜也 64
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0129名無しさん@お腹いっぱい。
2008/03/11(火) 21:23:43ID:S9AUI1ib東京大空襲・第1夜
1942年、晴子(堀北真希)は母と死別し、ガラス職人である父の喜久夫(中村梅雀)と暮らしていた。
喜久夫の働く軍需工場が米軍による爆撃を受け、駆けつけた晴子は炎に包まれた喜久夫を発見。
助けようと炎に飛び込もうとするが、見知らぬ青年、博人(藤原竜也)に命を粗末にするなと制される。
父は目の前で死亡し、晴子は博人に人殺しと叫んだ。3年後、見習看護師として同僚の和江(柴本幸)
や絢子(国仲涼子)らと働いていた晴子のもとに、心臓発作を起こした博人が運び込まれる。
突然の再会に動揺した晴子は治療を放棄。院長の石川(岸谷五朗)らの処置で博人は一命を取り留める。
晴子は、さまざまな事情を抱えた患者や家族のために働くうち、次第に博人と打ち解けていく。
東京大空襲・第2夜
1945年、米軍は東京への大規模な空襲を開始。燃え盛る火の海の中、晴子(堀北真希)と博人(藤原竜也)は
逃げる人で身動きが取れなくなった言問橋から隅田川へ飛び込む。何とか川岸にたどり着いた晴子は、
降り注ぐ焼夷(しょうい)弾の嵐の中を無我夢中で走る。一方、和江(柴本幸)が逃げ込んだ国民学校は、
再びの空襲の標的に。そこにやって来た晴子は炎上する国民学校を見てぼうぜんとする。独立運動を
画策する朝鮮人が次々と連行される中、防空壕に潜む朝鮮人、朴(瑛太)の世話をしていた晴子のもとに
朝鮮人の洪(中村育二)が現れる。洪は同胞が憲兵に連れていかれたため、朴が出て行くしかないと言いだす。
やがて博人に召集令状が届き、出征の日、晴子は東京駅を訪れる。
マルコメ竜は後編に登場だなw
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