1週間分を通しで見ると、また新しい感動と感想が生まれます。

若狭の思い出話を、お客さんを楽しませる創作落語に作り上げるまでには、
夫の草々はもちろん、他の兄弟子たちも知恵を出したんだろうなぁとか、

他の兄弟子と師匠との病室での稽古の様子を、
若狭は草々に伝えていたんだろうなぁ、だから、
師匠に褒められた草々は、逆に焦ってダメ出しをせがんだんだろうなぁとか。

さて、来週は弟子とA子ですか。
草々、若狭を大事にしてやれよ。