落ち着いて大人になったと思ってた草々が、小草若を一瞬止めたはいいが
あとは一緒になって泣き崩れてしまったのに涙。
実の子ではないが、思春期のつらい時期に手を差し伸べてくれて
才能を見出し、行く道を照らしてくれた父でもあり師。
尊敬して大好きで、師匠が廃人のようになってた三年間もただ一人側から離れなかった。
小草若に遠慮しながらもやはり二人の気持ちは近いものがあるのだね。

フライング気味に涙が伝って、それがまた良かった。