そりゃ絶対って言い切れないけど・・・そんな事どうだっていいじゃない。

何かの雑誌のインタビューで、「最初は嫌だったって、え〜って思った」って
でも「当たり前のようにそういう(Hな)行為もあるってふうに描きたい」って
「Hな部分だけ突出するんじゃなくて、あくまでも恋愛の延長線上にあるっていうのがリアルなんだと思う」
って江川監督から言われて、その熱く語る江川監督の思いに
「もう、恥ずかしいとか、嫌だとか言ってる場合じゃないって心を決めました」って
一部の人が、そういう所だけ取り上げて中味を紹介しない扱いを受けるんだろうな」って圭くんも思ってるとおもうよ。
でも、映画を観てくれれば分かってくれると思うって思ってるんじゃないかな。だから、沢山の人達に見てもらいたいって絶対おもってるとおもう。
圭くんの涙ぐましい努力の甲斐あって完成したものは「ちゃんと恋愛の映画になってて嬉しかった。Hな部分が
浮いてなくて」って、でも、「自分のそういうシーンは恥ずかしくて見られない」って
どんな作品にも真摯に向き合う圭くんの俳優としてのおもいがすごく伝わってきました。
インタビューの中で「ひとつひとつの仕事を頑張る、そうとしか言えない」という
圭くんのコメントに感動したし、益々応援したくなりました。