伊東クマ太郎の部屋

ごきげんよう。
主婦のアイドル、女子高生の王子様、あなたの伊東甲子太郎です。

今、スレをロムしておられるそこのアナタ!

お顔の色がすぐれないようだが、何か心配事でも?
遠慮は要りません、あなたの甲子太郎に何でも話してください。

それとも…その唇に直接聞きましょうか?…ん?

フフフ、素直な人ですね。さあ、話してください。
なになに、山南くんが心配で夜も寝られない、と。
優しい人ですね。あなたのその優しさに、これまでいったい何人の男が惑わされたのでしょう。
フッ…罪作りな人だ…。
山南くんがそれを聞いたら、きっと押入れの中でむせび泣く事でしょうね。

さあ、もう心配はいりません。
あなたの甲子太郎がすべて解決して差し上げます。
さあ、お顔を上げて。Oh!キレイな瞳だ!
あなたの瞳はこれから私だけを見つめていればいいのです。
そう、私があなただけを見つめているように。
去っていってしまった者のことで思い煩うのはやめましょう。
あなたには私がいる。あなたの耳元で言わせてください…。

あなたの甲子太郎です……。

どうやら分かっていただけたようですね。
Oh!素敵な笑顔だ。
その笑顔が世界を明るくするのです、素晴らしい!ハラショー!

それでは、あなたが寂しくなったら、いつでも呼んでください。
またお会いしましょう。
あ・な・た・の伊東甲子太郎でした。See you next. Chu!