>>653
うーん。
とはいっても明らかに「大作」として製作され公開される作品と、「大作扱いじゃない」作品ってのはあるからね。
金をふんだんにかけまくってるハリウッド大作に比べれば、邦画の大作なんて大作ともいえないレベルだとしても。

で、実際にはそんなにお金がかかってないOD2(真下や室井のほうが予算多い)やWO、T.R.Yは
織田映画の中では大作扱い映画と言っていいと思う。
そういった作品は最初からどれだけ観客を動員できるのか、どれだけ興収を稼げるのかってところに
注目が集まってしまいがちだよね。

それらと比較すると、今度の県庁はいわゆる大作映画にはならないんじゃないかなあと思うし、
純粋に作品としての面白さが注目される作品になってほしい。
織田主演な上に相手役が柴咲ってことでかなり煽られそうだし、東宝も煽ってくるだろうけどね。

予算的に邦画が不利なのは仕方がないことだってことは私も書いてるよ。
「ハリウッドに負けない国産映画」については面白さのことと、日本から世界へって意味だと
個人的には解釈してる。