あなたのこころがなごむとき〜第51章
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2009/07/12(日) 19:21:10そこには物凄く変な顔をした日本人女子高生の姿が。
驚いて変顔のまま固まる私。そして同じく固まる母親。
数秒だったんだろうがすっげー長く感じた。
はっ!と先に正気に戻った私が「テ………テラハズカシス(/Д\*)」とか思いながら
通常顔に戻って俯いたら、母親は競歩のような早足で前へ戻って行った。
「やべぇやっちまったあばばばばヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ」とか内心凄く焦りながら
ずっと俯いて反省していたんだが、さっきの金髪ママンがまた競歩のようなスピードで戻ってきて、
ママン「くぁwせdrftgyふじこlp(´∀`●)」
私「????( ?д?)」
ママン「へぅmdあおjdりあmヶえkjzxりかzんjb(*^ワ^*)ノ」
私「????!!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)」
英語力など中学時代から止まってしまっていた私は完全にテンパッていた。
そしたら、唐突にそのママンが私の手を取って、
飴ちゃんを5個程握らせて「Thank you!!(*^∀^*)ノシ」と言って去って行った。
「Thank you!!」しか理解できなかった己の脳味噌が憎くなった。
ちなみにその赤ちゃんすげー可愛かったんだ。
例えるならサイゼリアによく飾ってあるラファエロの『二人の天使』みたいな。
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変顔女子高生gj
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