あなたのこころがなごむとき〜第51章
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0330スペースNo.な-74
2009/06/05(金) 10:07:37男の子のほうが、母親にずっと「あんたにはまだ早い」と、連れて行ってもらえなかった店に
ようやく連れて行ってもらった話をしていたのだが、居酒屋?と思っていたら、どうやら
ティールームだったらしく
「でっかい急須みたいなのが出てきた、紅茶なんて渋いだけと思っていたら旨かったのでびっくりした」
「パンみたいなお菓子が出てきて、ジャムつけて食ったらすごく旨かった」
「ジャムはお代わり自由だったので3回もお代わりしてしまった、そしたら店の人がそのパンみたいなのを
オマケしてもう二つくれた」
と、小さい子が「遊園地に連れていってもらったよー!(*゚∀゚)≡3」と語るみたいなテンションと
表情で、女の子に一所懸命説明していたのに和んだ。
だが、後ろで聞いていた自分は、「パンみたいな、でもちょっと堅くて、よくわからないお菓子」の説明で
(それはスコーンだ!スコーンって言うんだよあんちゃん!)
と突っ込みたくてうずうずしていたw
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