ずっと探しているのですが見つかりません。どうかお願いします。

【いつ読んだ】
 1997〜2000年頃
【物語の舞台となってる国・時代】
 舞台はおそらくヨーロッパ。時代はわかりませんが現代ではなかったような
【あらすじ】
 うろ覚えですが、森に住む巨大な鳥と動物たち(主に鳥で、カラスが目立っていたような覚えがあります)の物語
 出てくるのは鳥や動物たちばかりで、人間は動物たちから恐れられている猟師のみが出てくる
【覚えているエピソード】
 ・毎朝、鳥たちが巨大な鳥のいる木の周りに集まって集会をする
 ・猟師が手についた狩った動物の血をメスの猟犬の体で拭う
 ・カラスの身代わりに巨大な鳥が猟師に撃たれる
 ・死んだ鳥が猟師が住む家の軒先に吊るされる
 ・森に雷が落ちて、そのあと猟師も死んでいた
印象的だったのはここらへんのみ
【本の姿(ハードカバー・ソフトカバー・文庫等)・装丁・挿絵】
 ・ハードカバーでした。装丁は白っぽかったような気がします。挿絵はなかったです
【その他覚えている何でも】
 ・大きな鳥はナルニア国物語のアスランのような性格をしていたと思います
 ・大きな鳥の色が太陽のような金色だというような描写があったと思います
 ・なんかカラスが目立っていたような

小学生か中学生の時に読んで、著者もまったく覚えていないありさまです。
でももう一度読みたいので、よろしくお願いします。